Lithium_carbonate's blog

ある躁鬱病患者の雑記帳

通院_やくざいし

今日は、昨日立てた計画通り過ごせました。

そして、病院に行ってきました。

主治医とは7年来の付き合いですが、私の彼に対する評価は、「有能な薬剤師」です(笑

)。

 

やりとりを披露しましょう。

医:調子はどう?

私:ちょっとストレスで胃にきてまして...

医:仕事忙しいの?

私:はい、実はかくかくしかじか...

医:そう。便秘してない?眠れてる?食欲は?(副作用のチェックでもある)

私:食欲は落ちてますが、まあ、食べてます。

医:そう。まあ大丈夫でしょう。薬はいつものとおりで大丈夫?

私:はい。

医:じゃ出しとくから。

(この間、1分未満)

 

いや、私はいいんです。躁鬱病は脳という内臓の機能不全だ、と達観してますから。

(「対人関係療法でなおす双極性障害」という本を書いておられる水島広子氏も、"双極性障害に何よりも必要なのは薬物療法です"と断言しておられます)

しかし、こころのケアを必要とする患者さんには全くもって不適当な人だと思います。こころの悩みを聞いてくれた試しなどありません。

(ですので、電話カウンセリングを併用しているのです)

適応障害を持っている後輩の女の子が、この病院に通ってどんどん悪くなりました。私はオフィスで彼女と二人になった時、この医師について情報を伝えたのですが、その後なかなか話す機会を作れず(40代既婚男と20代女性ですし...)。

早くに、周囲の目など気にせず、話を聴いてアドバイスしてあげればよかったと後悔してます。彼女は地方都市の病院に転院し、休職中です。

早く良くなりますように。