Lithium_carbonate's blog

ある躁鬱病患者の雑記帳

飲んで、飲んで、飲まれて、飲んで、

仕事に一つの区切りがついたこともあり、豪勢なつまみ(といってもコンビニだけど)を並べて、ビール500mlを二本あけました。

今、布団に潜ってるのですが、あまり良い酔いかたではありません。

 

一人で宅飲みって、どうして気分よく酔えないんだろ。

 

スナック行って女の子と飲めば気分良く酔えるんですが、対価はそれなりのものになります。

 

明日は5chメンヘルサロン板のオン会スレの例会です。あれに参加しながら飲めばわりと気分よく酔えるんです。やっぱり一人飲みは寂しくて、ペースが速くなってしまうんでしょうね。

他人の幸せで飯が美味い

直近の更新が181日前と出ました。

ブログってのは、一旦中断するとついつい癖が付くもののようですね。

近況ですが、

書くことがないというべきか、真面目に書こうとするとA410枚くらいになってしまいそうというべきか(笑)。

とりあえずエントリ書こうと思ったのは、標題の通り、幸せなニュースを聞いたからです。

良かった。

昨日のネタから

昨日のエントリを読みかえしてみて、思い付いたこと。

 

#タイムマシーンについて

昨日は過去に戻ることばかり考えてたけど、未来に行けば良いじゃん!

30世紀くらいまで行けば、躁鬱病の根治療法くらい確立してるだろう。

そうだ。未来で躁鬱病を治して戻ってくりゃ良いじゃない!俺って頭いい~

職場復帰失敗

神さま、私が何か悪いことでもしたのでしょうか。

なんか、どうでもよくなってきました。

 

自殺はしませんが。

家族を見放す訳にいかないし、遺産の整理が面倒だし、死体を処理する人や所有地で自殺される人の迷惑考えたらダメですね。

 

“タイムマシーンがいつかできたら もう1コの2人に会いたい”とは川本真琴の名曲の1節ですが、過去に戻るとしたらいつがいいか。

あまり変わらんような気はします。病気の特性からして遅かれ早かれ発症していたでしょうから。

職業選択についても、ストレスがあまりかからなくて生活が安定するなんてうまい話はあまりないでしょう。

(むしろ、そういう環境に置かれたらいろんな発想が浮かぶ上にサービス精神を発揮して躁状態になりそうな気がします)

 

まあ、とりあえずは薬のんで、出来るだけ生活リズムを整えて、あとは神だのみですね。

 

日本には、8,000,000人の神さまがおられるそうですので、精神科に強い神さまもおられるのではないかと。

 

ああ、まとまんなくなった...

職場復帰?

明日、受診の日を迎えるにあたり、今日は職場に出て管理職の皆さんと話し合って来ました。

自分としては、復帰したい肚です。

ただ、いきなりフルでの勤務は環境が激変するので、しばらく時短勤務のクッションを挟んで今月末くらいにフルになるようにシフトを調整していただけることになりそうてす。

ありがたいことです。

自分の率直なところを言いますと、いきなりフルで復帰しても、一週間くらいは持つと思います。しかしそのあと体調を崩す可能性は20%くらいと見込んでいて、そうなってしまうと却って職場に迷惑かけることになります。

急がば回れの精神で地歩を固めていきたいと思います。

まあ、上記については明日、主治医がどんな診断を出すかに依存しますが、うちの主治医は、復帰したいという訴えに異を唱えるような人ではないので大丈夫でしょう。

実家療養記④

あい変わらず、五月雨式にやって来る日常の些事と格闘中です。

 

さて、

実家滞在の第三日目は近所の図書館に出かけました。

こんな時、ビジネス書や専門書などを読むのが有意義な時間の使い方というものでしょうが、あいにくそんな頭の回転はありません。

(そんな元気があったらそもそも休職なんてしません 苦笑)

また、娯楽小説でも、新しいのはいけません。頭が疲れます。

書架をウロウロして、最初に手に取ったのは筒井康隆の「七瀬ふたたび」。

学生時代、繰り返し読んだ作品です。

名作には、やはり色褪せない魅力があるものですね。一気読みして感涙しました。

続いて手に取ったのは那須正幹の「ズッコケ中年三人組」。

ズッコケシリーズは小学校のころ愛読したものですが、彼らが40を過ぎてどんな人生を送っているのか?大いに興味をそそられました。

今の私にはうまい書評を書くだけの言語能力が失われているのが歯がゆいですが、少なくとも子供時代にズッコケシリーズを愛読した経験のある方には読んでみて損はないでしょう。

 

ところで、この図書館には学生時代の後輩が勤めています。可愛くて面白い子で、夏に帰省した折りには一緒に食事やドライブやライブ(うちらが演奏者)を楽しんだのですが、今回は俺が鬱病相にあったこと、そして妙齢の女性の周りをウロウロしてたら、変な噂をたてられてその子に迷惑かけるかもなぁ、と思い軽い挨拶程度に留めました。

男女の友情って、田舎街ではなかなか良い形におさまらないものです。噂が最大の娯楽みたいなとこありますから。